しんの万華鏡〜shin's kaleidoscope art works〜

あなただけの万華鏡をお届けする万華鏡アーティストのブログです

『はかない』ってなんだろな?

こんばんは♫

しん〜shin〜です。


しん〜shin〜の今日の万華鏡


ちょい明るい色の万華鏡が続いたので、今日はシックにな感じに♫
元画像は最後に^ ^


『はかない』『儚い』『果敢ない』


ワタシが住んでる大阪は雪ってあまり降らないし、降っても積もらないからメディアや色んな方のブログで雪が積もりました〜な記事を見ても『おぉ❤️きれいやなぁ〜(*´꒳`*)』な呑気なリアクションになってしまうけど、

実際は北国にお住まいの方は日々の除雪作業って大変なんやろな〜と思う。
ケガなどしないように作業をして下さいね!


投稿されてる雪景色を見て、ふと思った。
雪や春先に咲く桜を見て『はなかい』とよく言うけど、『はなかい』ってなんや?と。


『はかない』『儚い』とか『果敢ない』と書く。


コレは本来、日本語の平仮名を当て字に当てたものらしいわ。

意味は何となくわかると思うけど、

すぐに無くなる様子、虚しい樣とか、頼りない不確かなもの、とか。


本当は『はなかい』は当て字だから、漢字を分解しての解説自体は無意味になるけど、

『儚』ボウと音読みして、暗くてはっきりしない、という意味。

コレに人を表す が加わるから人のは不確かで虚しい、な意味になってしまうな。

そもそも『夢』って漢字自体が、暗くてよく見えないって意味で、それが転じて眠っている時の『夢』に用いられるようになったみたい。

『果敢無い』『果敢が』『無い』になる。
『果敢』は決断力がある、とか思い切って行動する、とかの意味で使う。それが『無い』わけで、『決断力が無い、行動力も無い』な意味になる。


まぁ、『儚い』『果敢無い』もあまり良い意味には取れないよな〜(・_・;


しかし、いずれ消えゆくモノに寂しさとかそこに美しさとか情緒とか風情を感じやすいのが日本人の特徴とか感性だったりするわけで。

あぁ、なんだか名残惜しいな、また会いたいな、また見たいな、とかそーゆーのってワタシ的には好きだったりするわっ♫

使い方次第にはなってくるけどな!


雪を見てないワタシは急にワタシが雪を降らせてみよう!と思い立ったのだ(笑)


是非ご覧下さいませ♫








今日の万華鏡は雪の日ではなく『雨の日』に撮った近所の景色。和風とか木目ってなんか萌えるのよね〜❤️