しんの万華鏡〜shin's kaleidoscope art works〜

月水金の20時更新!しんの万華鏡アートや気ままブログ

縁起が良いのか?悪いのか?世界の『黒猫』事情

こんばんは♫

しん〜shin〜です。

しん〜shin〜の今日の万華鏡



元絵は最後に♫^ ^♫


大阪ではおなじみの『シャノワール』


昨日の夜、たまたまケーキ買うならココ!なお店の前を通ったので久しぶりに買って帰ってみた。

次の日はクリスマスケーキを求める人で溢れているだろう、その列に並ぶのは避けたい^^;
しかし、せっかく前を通ったんだからやっぱ買いたい!って事で世間よりも1日早くケーキを買って帰ったのよ。




『シャノワール』とはフランス語で『黒猫』という意味。

ここは店舗毎によって多少は違うけど、営業時間が21〜23時まで営業しているよ。遅くまで営業してくれているのはめちゃ助かるのよね〜
めちゃ安くもないけど、めちゃ高くもない。
甘いものが好きかどうかは別として、もらってガッガリされるケース屋さんではないと個人的には思っているので、推し!ですよ❤️


黒猫の『縁起』について考えてみた


このケース屋さんはお店も店員さんの制服もお店の象徴である黒猫グッズも販売しているけど、どれを取ってもカワイイのだ❤️

宅配会社で有名処のヤマト運輸も『黒猫』が象徴。

けど、『黒猫が横切ると縁起が悪い』って聞いた事あるよね?

縁起の悪いものをわざわざお店や会社の象徴にするのか?と思ったのよ。物語では魔女の傍らにいるのは黒猫なイメージもあるし。

一体、どっからきた『縁起』なのか?ってね。


まず、日本で言う『黒猫が横切ると縁起が悪い』

コレは逆説だった。

本来『黒猫』は縁起が良いとされていたみたい。餡子猫(あんこねこ)と親しみを込めて呼ばれていて『福を招く』と大切にされていた。いわば『福そのもの!』
その『福を招く』黒猫にあっさり素通り(横切る)されたのは、『ついてない』とか『福に素通り』された、って事から

『縁起が悪い』に発展したようだ。

・・・えらい飛躍したよなぁ〜(笑)
黒猫に素通りされた人が嫌がらせで、みんなが勘違いするような言い方をしまくったんやろか?って思ってしまったわ(・・;)

じゃあ、欧米ではどうなのか?

軽〜くまとめてみた。


★イギリス→縁起が良い。不吉が通り過ぎていったという考えらしい。


★イタリア→縁起が悪い。存在そのものが不吉とされていて中世ヨーロッパでは魔女の使い魔とされていて同じような虐殺された歴史がある。未だにそういう思想が残っていてハロウィンの日は特に黒猫にとっては注意が必要な日のようだ。


★ニュージーランド→縁起が良い。妖精の化身とされてる。結婚式に横切るとそのカップルは幸せになれるという。

★アイルランド→縁起が悪い。 新月に横切るとその人は流行病にかかって死ぬと言われてる。


まとめ


場所、時代、人、によって勝手に『縁起が良い、悪い』になっているのがわかると思う。

『黒猫』は単に『黒猫』に生まれただけで、そこに意味付けしたがるのは人間だけって事だ。
人って好きだよなぁ〜〜ランク付けしたりするの。黒猫でも人種でもなんでもさ!


命ってのは等しく大切なもので1つしか無いものだけど、人が口を揃えて言うほど『平等』なんかじゃ無いよな。
『縁起が良いとか悪い』とか言ってる時点でさ。


『家族に寄り添う犬のようにありたいのか?自分に寄り添う猫のようにありたいのか?』




万華鏡の元絵はもうすぐシーズンが終わるサンタさんでした。