しんの万華鏡〜shin's kaleidoscope art works〜

月水金の20時更新!しんの万華鏡アートや気ままブログ

いわゆる『お金』の話、とか。その①

こんばんは^ ^

しん〜shin〜です。


しん〜shin〜の今日の万華鏡

くっきりはっきり〜な万華鏡。
元絵は最後にね^ ^♫


1年かけて確認したかった『お金』のアレコレ①


年末だけど、ちょっと重い内容かもよ!(笑)



前回、今年1年やってみた事は何か?を書き出してみたけど、それと同時にワタシにはどおしても確認したかった事があった。

『お金』に関する事を。

『お金に対するトラウマ』とかをいわゆる『お金のブロック』とか言うらしいけど。呼び方はなんでもいい。
環境を変えた時にワタシは一体『お金』に対してどう動くのか?思うのか?とかを確認してみたかったのだ。


もうだいぶ前になるけど、今風に言うならワタシの家庭は『経済的DV』ってやつだった。
そのせいで、母が朝から夜中まで働かなきゃいけないって状況が何年も続いた。
ワタシも幼かったから自分で働く事も出来ずに、幼いながらに『女が経済的に自立していないっていうのはこんなにも惨めで悔しいものなのか!』って思っていた。
なんなら、世の中の男っていうのは全部が優しくないアテにならないものだとすら思ってたぐらいだ。


絶対に1人でも生きていけるようになってやる!って幼い時から長く思っていたものだった。


けど、幸いなことにワタシはダンナさんと知り合って、世の中にはこんな男の人もいるのか〜って初めて男の人って優しい人もいるんだな、って知った。


ワタシはたぶん、めちゃラッキーだったんだと思う。あんなに頑なだったのに、アッサリ覆す人に出会うって滅多にない。
うん、ワタシの人生を変えるというよりはワタシの人生に彩りを与えてくれるラッキーだったんだと思う。


本当にラッキーだった。


その人とワタシは結婚したんだけど、今思えば長い時間かけて抱いていた思いってそう簡単には離れない。


ワタシは『お金が無い』って事がイヤだった。
ダンナさんが働いていても、ワタシはワタシで自由に使える『お金』を持つって事にたぶん固執していたと思う。
要は『お金』に関しては男の人に100%頼った形ってのがイヤだった。
これは単にダンナさんを信用していない、とかの
単純で浅い気持ちじゃない。
もっと深く入りこんでしまったものだ。


どんな仕事をしても、断ればいいワタシの管轄外な仕事でも受けていた。
結果、帰るのが遅くなる。時間が無くなる。お金は入るけど、自由な時間がほとんど無い、な生活の繰り返しをしていた。


今!思えば、だけどね。
その時は目の前の仕事をただただ一生懸命やっていただけなんだけど、
『なんで断ればよさそうな事までやってたんだろ?』
ってなった時に、やっぱ認められたいとかはあったと思う。
いわゆる『承認欲求』ってやつかな。


大好きな人と一緒になったのに、なんでその人以外に認めてもらわなきゃいけなかったのか?
ってなったら、突き詰めると『仕事』して『お金をもらう』って事にこだわっていたのかな?って今は思うのよ。


『お金』はさ、やっぱいるやん。
生活していく上で、多いとか少ないとかは人それぞれだし、どれぐらい欲しいのかも人それぞれだけど、
日本で生活していく上でいるやん?そりゃジャングルなら必要ないと思うけどさ(笑笑)


ピークにワタシが働いていた時って、周りはドン引きするぐらいの残業ばっかしてたわ。
一時期、定時時間と残業時間との差がない時もあったわ^^;
ワタシ、社員じゃなかったからね。
普通にパートで働いていたけど、パートの給料じゃなかったから(笑笑)


それが去年まで働いていた職場だった。
10年そこでお世話になったかな。

それを辞めて、当然だけど今まで入ってきた『お金』が無くなった。
辞めるまでに、いろんな葛藤とか変化とかあったけど今回はその事は割愛する。またいつか書くわ。


辞めた時、というより辞めるちょっと前ぐらいにワタシは辞めたら必ず確認してみようって事があった。


『今、ワタシはお金に対してどう思うのか?』って事だった。

コレはワタシにとって、前回の記事の『時間』と同じくらい大事な確認事項だった。


ちょっと長くなったので、その②に続きます。
よければお付き合いください。




前回の記事も是非^ ^






今日の万華鏡の元絵です。

ワタシが好きなアジアン雑貨のお店でした♫