しんの万華鏡〜shin's kaleidoscope art works〜

あなただけの万華鏡をお届けする万華鏡アーティストのブログです

曼荼羅から万華鏡へ

しん〜shin〜です。

 

 

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ワタシがなんで『万華鏡アーティスト』と名乗っているのか?

 

 

ワタシが(今のところ)1度だけ受けたパステル講座。正確には、

 

『パステルで描く曼荼羅』

 

と言うもの。

 

同じ講師の方々で違うパステルアートもあったんだけど、初めて見た時に何故かコレに惹かれたから。

 

そもそも『曼荼羅』ってなんやねん?

 

って感じよ。

分からんけど受講したという(笑笑)

 

 

曼荼羅(まんだら)とは - コトバンク

 

ウィキペディアとかコトバンクとか読んでも、分かるような?分からんような?

 

結局、よく分からんわ!って感じっすね。

 

今もだけど!

 

けど、上手く言葉に出来ないけど何故か惹かれる、って気持ちは結構大事な事じゃないかと思うわ。

 

普段、何気ない生活の一部を切り取ってもそーゆー事って割とあるのでは?

 

口コミで評判の良かったモンブランを食べに行ったのに、実際ショーウィンドウに陳列する商品の数々を見ていたら、何故かミルフィーユが気になって仕方ない、みたいな。

 

例えばだけど、そーゆー事なのです。

 

曼荼羅の意味自体はよくわからないけど、私が初めてパステルで描く曼荼羅というものを目にした時の率直な感想。

 

キレイやなぁ〜〜(*☻-☻*)

 

コレに尽きる(笑)

 

 

曼荼羅は宗教的なイメージはたぶん多少なりとも誰にでも浮かびそうな感じはする。

 

ワタシはめっちゃしたわ!( ˙-˙ )

 

 

flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ

flower mandalas 心を整える、花々のマンダラぬりえ

 

 

 あぁ、あと大人のぬり絵とか流行ってるみたいだけど、曼荼羅のぬり絵とかあるよな。

 

こうやって見てみると、宗教画を想像させるのはモチロンあるんだけど、周囲を気をつけて見てみれば割とこういった図柄ってよく見かける事に気づいたわ。

 

 

宗教画以外で、ワタシが最初に浮かんだのはドリームキャッチャーだったわ。

 

 

 アジアン雑貨でよく見かける、インテリアに使うこのアイテムね。編み込んでいる中央部分。

 

コレ、曼荼羅みたいじゃない?ってね。

 

講座を受けた時にも『曼荼羅ってなぁに?』的な説明は受けたんだけど、やっぱりよくわからない。言葉として理解できないんじゃなく、

 

腑に落ちない。

肚に落ちない。

納得できない。

 

が正しかったかな。

 

パステルで描く事自体は楽しかったし、家でもずーーーーっと描いてたから、今に至るんだけど、ある日、私の作品を初めて公の場に出す機会があって、その時に説明文を入れなきゃいけなかったんだけど、

 

『パステルで曼荼羅を描く〜な説明でいい?』

 

と聞かれて

 

『悪いんだけど、ちょっと待って(−_−;)』

 

と言ってしまった。

 

こーゆーのは大事。

 

『なんとなく』納得できない事を『まぁいいか』で済ませちゃいけない。

 

コレは普段の生活でも言える事で、本当の『まぁいいか』とやっちゃいけない『まぁいいか』はあると思う。

 

あなたはやってない?

 

本当は嫌なのに『まぁいいか』でその時済ませてしまって、後々、余計に面倒な事になる事って。

 

ワタシのこの場合は自分の作品の説明文。

 

これからどういった方向性でいくのか?の説明文なわけで、『まぁいいか曼荼羅で』ではアカンのよ( ̄▽ ̄)

 

 

けれどもじゃあ何と説明入れるの?になるとなかなか浮かばない。そりゃそーだよな!(笑笑)

 

あなたは何者ですか?何をやってる人ですか?と問われてすぐに答えられる人がどれだけいるんだろう?いくつ答えられるんだろう?と思う。

 

究極『人間やってます』 でもいーけど、初対面の人にそれを堂々と答えられる人がどれだけいるんだろう。ワタシは無理やわ〜(笑笑)

 

 

初めてパステルアート描いた時、講師の先生の感想は

 

『なんだか古代の模様を連想させるわ〜』

 

だった。

 

ワタシはその時、あんまり曼荼羅っぽく無いって事かな?とボンヤリ思っていたのだけれど、どういう説明文にするのか?という場面になり迷ってるワタシにヒントになる事を言ってくれたのは、他ならぬうちのダンナ様だった。

 

彼がワタシの絵を誰かに説明する時になんて言ってるのか?って事を聞く事があって、

 

『うちの嫁さん、万華鏡みたいな模様みたいな絵を描きよる』

 

と言ってたそうな・・・。

 

(΄◉◞౪◟◉`)そりゃワタシ、ピーーーーンって来るわな〜(笑)

 

まんま頂きました♫

 

 

1つの穴から覗く万華鏡。

 

同じ世界なのに、角度を変えると違う景色になる万華鏡。

 

ワタシだけの、あなただけの万華鏡。

 

あぁ、そういう感じやな〜って自分の作品のイメージがやっと掴めたワケよ。

 

結局、曼荼羅も万華鏡も突き詰めたらおんなじ意味なのよね。

 

でも『言葉』の表現として、自分がピターッとしっくり来たのが万華鏡だった。

 

それだけの事なんだけど、自分で納得して決めてしまえば後はあんまり作品の方向性って部分ではブレる事が無い。

 

違う事で迷ったりする事はあっても、根本的な事でブレを感じないって言うのは結構デカイよ。

 

公の発表の場、と言ってもそんな大層なモンではないんだけどワタシにとってはデカイ一歩だったから、最初に『まぁいいか』にしなくてよかったな〜〜と今も思う。

 

 

ワタシ自身は『万華鏡アートです』と言ってるけど、見る人や作品を手に取ってくれた人が『コレは曼荼羅やな』と思うならそれはそれでいーのよ。

 

その人達がどう感じるかはワタシがどうこう出来る事ではないのでね。

 

 

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↑↑↑コレ、同じ絵を万華鏡カメラで撮った画像。

 

撮る時いつもキレイやなぁ〜〜と思うのと、

同じ絵なのに不思議やなぁ〜〜と思うのよ。

 

 

少しずつ万華鏡の魅力も作品通して伝えていけたらなあ、と思うのだけれどね^ - ^